水道水の危険性

蛇口をひねれば出てくる水は、実は、本当に安心して飲むことができる水ではありません。

現在の水道水は、生活排水や工業排水などで汚れた水に、大量の塩素を投入することで、消毒処理が行われ、「一応飲める」という状態なだけなのです。

そのため、水道水には多くの残留塩素が含まれていて、乾燥肌やアトピー性皮膚炎を引き起こしたり、塩素が水に含まれるアンモニアと反応することで生じるカルキ臭により、まずさを感じるようになったり、野菜の細胞などに入り込むことで、ビタミンを壊す原因となったりします。

また、水質の検査は、浄水場で行われているため、水道管や貯水槽の状況によっては、蛇口から出てきた水が、本当にきれいなものであるかという保証はないのです。

特に、古い家などでは、鉛管が用いられていることがあります。

なんと全国の4軒に1軒のお家で、今も水道管に鉛管が用いられているため、鉛による健康被害が問題となっています。

鉛は、一度身体に入ると排出されにくく、少しずつ蓄積されていってしまいます。

鉛が溜まると、脳炎や痴呆、腎臓障害などを引き起こす原因となります。

最も問題視されているのが、子供の脳への影響であり、学力や記憶力が低下すると言われています。

天然水の宅配ならば、このような心配も皆無ですので安心です。